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アトピー赤ちゃんのスキンケア〜基本で知っておきたい最低限のこと〜

アトピースキンケア

「乳児湿疹が何ヶ月も続く・・・」

 

このような状態ならアトピーを疑い、皮膚科に相談したほうが良いかも知れません。

 

 

病院ですすめられるアトピーのスキンケア方法としては、次のようなものになります。

 

やはり、乳児湿疹のケア方法もそうでしたが基本は「清潔」と「保湿」

 

 

スキンケア・・・お風呂編

 

清潔さを保つためには、一日1回の入浴でしっかり全身の汚れをすみずみまで洗い流すことが基本となります。

 

ただし、清潔さにこだわるあまり、ゴシゴシあらうと皮膚に必要な皮脂まで落としてしまうことになるので注意が必要です。

 

このとき、ナイロンタオルやスポンジで洗うのは避けて、石鹸を十分に泡立てた泡を手にとって優しく洗ってあげてください。

 

固形石けんや液体石鹸を泡立てないまま、赤ちゃんの肌に付けることは、刺激になってアトピーのかゆみを悪化させることになります

ポンプ式石鹸

私のおすすめは、もともと泡で出てくるポンプ式容器の石けんです。

 

アトピー赤ちゃんのお風呂はできるだけ短めである方が良いからです。

 

裸にした瞬間から赤ちゃんはお風呂の温かみで全身がかゆくなり、かき始めるので、一から泡立てるより、効率よく体を洗ってあげることができます。

 

また、頭の次に体全身を洗うことで、頭を洗い流して付いた体の泡を落とすことができるので、より清潔さを保つことができます。

 

顔部分は、柔らかいガーゼのような生地を使って、優しく丁寧によごれを拭き取ってあげてください。

 

目の周りもしっかり拭き取り、忘れがちな耳の裏の汚れにも注意してください。

 

お風呂

湯船に入れる時は、37度〜38度の設定が最良です。

 

それ以上の温度は皮脂が落ちやすくなり、皮膚のバリアを奪ってしまうことにもつながります。

 

長時間、湯船に入れておくのではなく、さっと手早く上げてしまうことで、体の火照りすぎて、かゆみが増すのを防ぐことが出来ます。

 

 

お風呂でシャワーを使用する方も多いと思いますが、直接、赤ちゃんの肌にかけることは、かゆみを高めることにもなります。

 

一人で手早く赤ちゃんを入れるといった状況では、シャワーも有効手段の一つですが、そのときは、シャワーの温度調整に気をつけることと、水圧を緩めにして利用しましょう。

 

2人で入れられるなど余裕がある場合は、桶などを利用して少しづつ洗い流す方が、無難ではあります。

 

 

また、お風呂上がりは、バスタオルで擦ることなく、包み込んで押さえるように拭くようにしましょう。

 

バスタオルは、パイル生地のようにふんわりした優しいタオルをつかうとお肌の刺激になりません。

 

 

スキンケア・・・保湿クリーム編

 

お風呂あがりは急激に、乾燥しますので、出来るかぎり早く保湿クリームを塗る必要があります。

 

乳児湿疹の場合は、もう少しゆっくりでも大丈夫でしたが、5分以内には肌ケアをしたいものです。

 

できるなら、パパにも協力してもらい、お風呂を入れる役割と、お風呂上がりに赤ちゃんを受け取る役割で分担して、スムーズにスキンケアをできる体制をつくって下さい。

 

ベビーオイル

保湿クリームは伸びの良いものを使用し、擦らず優しく手のひらでタップリ目に塗りましょう。

 

塗り残しがないように、皮膚を伸ばしながらクリームを肌に乗せるように優しくケアしてください。

 

お風呂上がりだけでなく保湿はこまめに行う必要があります。

 

朝起きたときや、外出前、寝かしつけを行う前にも、肌が乾燥しそうだと感じる場面で、その都度、塗ってあげるのが良いでしょう。

 

保湿クリームは保湿だけでなく保護もしてくれるものを選ぶとベストです。

 

アトピーは、かくことで症状が悪化しますので、保湿ケアをすることで、乾燥からくる、かゆみを押さえることが、とても重要です。

 

 

⇒保湿&保護クリームでアトピーを治した体験談