お肌の掻き壊しを保湿バリアでストップ!これで夜泣きも怖くない!

実感できなければ、全額返金保証。赤ちゃんのための長時間保湿&保護クリーム

公式サイトは以下の画像をクリック!↓↓↓

母乳でアトピーを治せるってほんと?

母乳

赤ちゃんにとって母乳は「心の癒し」「免疫力の向上」「栄養の摂取」と良いことばかりです。

 

母乳一つで、アトピーを治したママさんもいらっしゃるぐらいですから、母乳の効果ってすごいですね^^

 

でも、母乳の質によって、逆にアトピーの原因となることもあるので、下記の注意点をしっかり守って母乳育児に努めて下さい。

 

母乳がアトピーに良いのは消化に良いことと、免疫力を高めてくれるから

 

赤ちゃんのアトピーの原因と考えられるのは

免疫

「胃腸機能の未発達」と「免疫異常」によるものと考えられています。

 

胃腸機能が成長段階の赤ちゃんは、うまくタンパク質などの栄養素を消化しきれない状態です。

 

腸で消化しきれなかった栄養素が、不要物となって血中にまわり、皮膚から排出させるときに引き起こすのがアトピーなんです。

 

母乳には乳糖・ビタミン・ミネラル・ たんぱく質・脂質などの栄養素が最適な状態で含まれている、赤ちゃんにとっての完全栄養食です。

 

さらに母乳に含まれている栄養素は、非常に消化が良く、胃腸機能が未熟な赤ちゃんに負担をかけることがないので、アトピー対策にはなおさらです。

 

生まれて間もない頃から、粉ミルクで育てられていると、アトピーを発症しやすいと言われているのは、このためなのです。

粉ミルク

 

粉ミルクは、牛の乳を加工して飲みやすくするために、多くの添加物が含まれています。

 

胃腸が未熟な赤ちゃんにとって添加物は負担が大きいものです。

 

色々な事情で、粉ミルクで育てなければならないという場合は、赤ちゃんの負担が大きい動物性油脂や牛乳タンパク、トランス脂肪酸などの添加物が取り除かれたアレルギー用ミルクをオススメします。

 

胃腸機能が発達してくると、消化作用も働きやすくなるのでアトピーも改善されてくるのが普通です。

 

なのに、生後6ヶ月〜7ヶ月たっても改善されないという場合は免疫作用の異常を起こしているのかも知れません。

 

ところで、免疫作用の異常は大きく分けて2つの種類があります。

 

ウィルス

免疫力の低下

 

免疫異常

 

 

免疫力の低下は「細菌、ウィルスなどの外敵が侵入してきた時の、白血球の攻撃力が弱まっている状態」です。

 

免疫力の低下による疾患として「とびひ」「風邪」「インフルエンザ」「ノロウィルス」などの感染病がありまよね。

 

 

一方、免疫異常は、「侵入してきた外敵や本来、外敵でないものまで排除し、排除したあとも攻撃が抑まらない状態」です。

 

免疫異常による症状としては「アトピー」「喘息」「花粉症」などです。

 

免疫異常は、つまり、無差別に、正常な細胞を攻撃している状態なのです。

 

そして、免疫機能がうまく働いている状態というのは、この2つの免疫力がうまくバランスをとっている状態です。

 

このバランスが崩れた時に、アトピーが発症すると言えるのです。

 

具体的に言うと、外から侵入してくるものを「有害だ、無害だ」と判断する細胞(Tヘルパー細胞)は、免疫力が低い状態だと正常には働きません。

 

つまり、「有害なものは免疫力で守る」「無害なものは放っておく」という正常な判断が、免疫力の低下によって働きにくくなるのです。

 

この細胞が正常に働かないと、免疫異常をおこして、免疫が暴走してしまうということに、つながっているんですね。

 

 

免疫力の低下は、体調を悪くさせ、免疫機能のバランスを失わせる。

 

なので、免疫力をまずは高めていくことが、アトピーを改善する第一歩なのです。

 

 

そこで、母乳の効果が有効というわけです。

 

ママの母乳には、タンパク質などが豊富ですが、そのほかにも多くの免疫物質が含まれています。

 

例えば

 

母乳 効果

IgA抗体

 

ラクトフェリン

 

白血球

 

です。

 

IgA抗体は、出産後、最初の1週間の母乳(初乳)に多く含まれ、胎盤を通してもらった免疫力とともに、6ヶ月間程度、病原菌などの感染から守ってくれる物質です。

 

統計でも、アトピーを持つ赤ちゃんはIgA抗体の数値が低いことが分かっています。

 

ラクトフェリンも、初乳に多く含まれていることで知られ、細菌やウイルスなどから守る免疫効果で知られています。

 

また、精神安定効果や鎮痛効果があったり、成長ホルモンの分泌をスムーズにしてくれる効果も持っています。

 

「免疫力の強化で赤ちゃんにとって最も効果的」だといわれる腸内環境の活性化も、ラクトフェリンは大きく関わっているのです。

 

白血球は、母乳の中に、初乳では400万個/ml、成乳では10〜100万個/ml含まれていると言われています。

 

白血球は、ご存知のとおり感染症を防ぐ免疫細胞で、生まれて間もない抵抗力の低い赤ちゃんを、様々な病気から守ってくれるものです。

 

消毒が絶えず必要な哺乳瓶とは違い、殺菌力があるのも白血球が母乳に含まれているお陰です。

 

アトピーを治すには、まず、免疫力を高めることから始める。

 

母乳には、赤ちゃんの免疫力を高める作用が豊富なんです。

 

上記の理由から、アトピーを治すためには、母乳が最良となるわけなんです。

 

 

母乳をあげ続けているけど、一向にアトピーが良くならない・・・

ママ悩み

そのようなママさんも、おられるのは事実です。

 

その時は、「母乳の質」を見直してみましょう。

 

母乳の質はアトピーに大きく影響します。

 

母乳には、ママの体に蓄積された脂肪分もたくさん含まれています。

 

ママが普段から、良くない食品添加物や化学物質がたくさん含まれているものを口にすると、脂肪にアレルギーの原因となる化学物質も蓄積されていくのです。

 

授乳時は、米と野菜を十分に摂って、アレルギーを起こしやすい食品を避けるといった食習慣を持つことが大事です。

 

できれば、赤ちゃんのアレルゲンを特定して、その食品を口にしないことが大切。

卵アレルギー

 

ですが、アレルギーの検査が生後6ヶ月を経たないと、受けることができないので、ご自身の赤ちゃんが何に反応しているのか、じっくり観察する必要もあります。

 

もし、ママが「何を食べた時にアトピーを悪化させているのか」検討のつかないときは、食物アレルギーの三大アレルゲンである、「卵・乳製品・小麦」を控えてみましょう。

 

 

また、食物アレルギーだけでなく、消化しにくく、赤ちゃんの胃腸の負担となる食品も注意したいところです。

 

例えば

 

ケーキ コーヒー

・糖分、脂質の多い物
・カフェイン、アルコール
・添加物の多い加工食品
・香辛料などの刺激物

 

です。

 

ケーキ、チョコレートなどは、糖分、脂質の多いお菓子の代表例で、コーヒー、紅茶、緑茶などもカフェインがたっぷり入っています。

 

ファーストフートやインスタントラーメンも添加物のかたまり。

 

コショウや唐辛子などの香辛料も赤ちゃんの負担となり、カレーライス、キムチにも気をつけたほうが良いでしょう。

 

でも、育児ストレスや寝不足で、ちょっと休憩にと、チョコやコーヒーなど飲みたい時ってありますよね。

 

そのような時は、ストレスも体に毒なので、神経質にならずに、カロリーを気にしながら、少しぐらいなら良いとされています。

 

目安量
コーヒー、紅茶:1日2杯まで
アルコール:基本は禁酒(飲んでから1〜2日は母乳を与えないほうが無難)
糖分、脂質の多いもの:授乳中のママが1日に必要な総カロリー2,500kcal程度の中で抑える。

 

 

また、同じお菓子でも洋菓子よりも和菓子の方が脂質が含まれていない分、影響が少ないとも。。。

 

でも、糖分はしっかりあるので、カロリー計算した上で食べてください。

 

コーヒーが飲みたい時は、カフェインゼロのたんぽぽコーヒーもオススメですよ。

 

たんぽぽコーヒーは母乳の出を良くするので、私も重宝しました。

 

授乳中は、色々な誘惑があって、思うように進まないことがいっぱい。

 

一汁三菜

 

ですが、アトピー赤ちゃんを救うため、母乳に悪影響を及ぼす食べ物をなるべく控え、一汁三菜(ご飯、味噌汁、漬物、主食、副菜)を基本とした栄養バランス豊かな食べ物を心がけてくださいね。

 

 

⇒母乳の質を高めるには?