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母乳の質を高めるには?

母乳の質

アトピーを改善するには母乳の質が何より大事。

 

母乳には免疫力を高める作用があって、アトピーを治す手段の一つ。

 

母乳の質を高めて、赤ちゃんのキレイな肌を取り戻しましょう。

 

母乳の質を高める方法

 

水分をとる

ミネラルウォーター

体の中をキレイにするためには「水をよく飲む」ことが大事です。

 

水は、体に溜まった老廃物をスムーズに排出してくれるからです。

 

体内の水分の循環を良くすることで、血もキレイになり質の高い母乳を作ることができるんです。

 

また、赤ちゃんは1日1リットルほどの水を飲むので、ママは水分不足になりがち。

 

そういう意味でも、ママは1日2リットルの水を飲むことを目標にして下さい。

 

「そんなに飲めない!」と思われるかも知れませんが、味噌汁、麦茶、スープなど食事などに含まれる水分を含めての量なので、それほど気にはならないはずです。

 

水の量だけでなく水の質にもこだわれば、最良ですね!

 

塩素いっぱいの水道水は避けて、ミネラルウォーターや浄水器の水が用意できれば、アトピーの赤ちゃんにも安心です!

 

 

休息や睡眠をとる

添い寝

アトピーのかゆみで夜泣きをしたり、日中はかき壊しをしないように見守っていたり、なかなか休む暇も、睡眠をとる時間もないママ。

 

でも、睡眠不足で疲れている状態は、母乳の出を悪くします。

 

母乳は特に、眠っている時にたくさん作られることもあり、休息や睡眠は母乳の質を高めるために不可欠なのです。

 

赤ちゃんが眠った時は、少しでも一緒に横になって休息や睡眠を取る意識が大切です。

 

赤ちゃんが寝ている間でしか出来ないことも、たくさんありますが、まだまだ先が長い母乳育児が待っているので、ゆっくり気長にという感覚でいきましょう。

 

パパの協力が得られれば、数時間でも良いので預かってもらって、休ませてもらってはいかがですか?

 

 

血行を良くする

 

母乳は血液から作られます。

 

なので、血液循環が悪くなると、当然、母乳の出にも影響します。

肩こり

普段から冷え性気味や肩こりのひどい方は、特に注意したいところです。

 

授乳前には、体温をあげる温かい飲み物を飲んでもいいし、軽く肩を回したり散歩をして体を温めることが、良質な母乳をつくれますし、母乳の出も良くなりますよ。

 

アトピーっ子に長湯は禁物ですが、一緒に浴槽につかりながら母乳をあげてみるのもいいですよ。

 

 

栄養バランスのとれた食事をとる

 

質の良い母乳を作るには、やっぱり栄養バランスのとれた食事は外せません。

 

一汁三菜

基本は、和食。

 

一汁三菜で、3食の食事を守り、食べ過ぎないことが大切です。

 

母乳の質を高める食事とは「バランス」と「水分」

 

脂肪分に偏った食事は血液がドロドロになったり、乳腺炎を引き起こして母乳の出や質に影響します。

 

主食・主菜・副菜をバランスよく取り入れることが、血液をキレイにし、母乳の質を高めます。

 

授乳は赤ちゃんに水分を奪われることでもあるので、水分の多い食材を食べることも心がけましょう。

 

 

母乳の質を高める食べ物

 

白米

ご飯

白米は、母乳の主成分となる体のエネルギー源です。

 

白米は無農薬がベストですが、十分に洗ってから使用します。

 

炭水化物が不足すると、母乳の出が悪くなるだけでなく、ママの低血値が下がってしまう恐れも。

 

必ず、毎食1杯は食べるようにしたいところです。

 

 

野菜(特に根菜類)

根菜

野菜は水分を多く含んでいます。

 

野菜を摂ると血液がキレイになり、サラサラになるとも言われますが、そのような血液から出来る母乳の質も、やはり高まるのです。

 

また、根菜類は体を温める効果もあるので、血行も良くなり一石二鳥ですよね。

 

 

魚類や大豆

魚

牛肉や豚肉に比べて魚のタンパク質は、消化吸収されやすいのが特徴です。

 

特に白身魚は消化されやすく、体内に入ると血液の流れもサラサラと良くしてくれます。

 

魚に含まれるDHAも赤ちゃんの脳を作るのに欠かせない成分なので、母乳を通じて良い影響を与えそうですね。

 

DHAはアトピーを抑制する作用もあるので積極的に摂りたいものです。

 

大豆も栄養が高く、母乳の質も高めてくれるものですが、大豆アレルギーの赤ちゃんには注意してあげてください。

 

大豆でも特に発酵食品の納豆やみそは、母乳に高い効果があると言われています。

 

 

水分が豊富な食事

味噌汁

鍋物やスープは、体を芯から温め、血行を良くし、水分も補える理想の食事です。

 

また、和食メニューに汁物を加えると、必要量の水分を摂ることが出来るので、良いですね。

 

根菜類豊富な、お味噌汁は質の高い母乳をつくりだす相性の良い組み合わせとなります。

 

 

母乳の質を落とす食べ物等

 

※食べ物が赤ちゃんに影響を与えるのは、摂食後約6時間以内です。

 

特に、アルコールについて、飲んでからの2時間以内が、血中濃度の量がピークになります。

 

 

菓子パン

菓子パン

炭水化物を適量に摂ることは大事ですが、マーガリン、砂糖、油分をたくさん含んでいる菓子パンには気をつけてください。

 

それらを含む食品は母乳を詰まらせる原因にもなりますし、添加物の多い食品でもあるので、赤ちゃんの内蔵に負担をかけます。

 

 

牛肉、豚肉

牛肉

牛や豚は人間より体温の高い動物です。

 

なので、牛豚の動物性脂肪がママの体内に入ると温度が下がって固まってしまうのです。

 

それが、乳腺炎の原因になったり、母乳を通じて赤ちゃんの腸内環境を悪くしてしまいます。

 

腸内環境が悪くなれば、消化不良を起こしてアトピーの原因にもなります。

 

肉の中でもニワトリは人間の体温より低いので、ママや赤ちゃんへの影響は少ないようです。

 

どうしても肉が食べたいならニワトリがオススメです。

 

 

体を冷やす食べ物

バナナ

梨、柿、スイカの他、南国で作られる果物(パイン、バナナ、マンゴーなど)は体を冷やしてしまう食品として有名です。

 

体が冷えると血行も悪くなり、母乳の出が悪くなってしまいます。

 

野菜を食べるときも、生野菜は体を冷やしてしまうので、温野菜、煮物など熱を加えて食べてくださいね。

 

 

脂肪分の多い食べ物

揚げ物

唐揚げ、天ぷらなど脂肪分の多い食べ物は、母乳を詰まらせてしまう他にも、血液をドロドロにしてしまい、母乳の質を悪くしてしまいます。

 

当然、母乳の味も悪くなって赤ちゃんが母乳嫌いになりかねません。

 

マヨネーズなども油分が多く、母乳との相性は極めて悪いと言われています。

 

油は、動物油(ラード油など)は避けて植物由来のえごま油、なたね油、ごま油、オリーブオイルなどで代替えをしましょう。

 

でも、どのような種類の油であっても摂りすぎは禁物ですよ。 

 

 

糖分の多い食べ物

スイーツ

ケーキ、クッキー等の洋菓子、アイスクリーム、ジュース、チョコレートは、糖分が多く乳腺を詰まらせます。

 

洋菓子は特に糖分だけでなく、油分が多量に入っているので注意しましょう。

 

ママが糖分をたくさん摂っていると、母乳がドロドロになる他に「母乳の味が甘くなる」と言われることもあります。

 

それによって甘い母乳が癖になると、離乳食に切り替えた時に赤ちゃんが甘いもの好きになったり、虫歯になりやすくなるとも言われているので、将来の健康のことも考えて控えたほうがいいですね。

 

 

添加物の多い食べ物

ポテトチップス

スナック菓子やインスタント食品などは、脂肪分や塩分を多く含んでいますが、添加物が多いというのも有名ですよね。

 

添加物は表示義務のないものがあり、知らず知らずのうちに口にしているかも。

 

過剰に摂取してしまうとホルモンバランスが崩れたり、赤ちゃんに届くはずの栄養素が不足して、赤ちゃんが不調となり、夜泣きやグズグズの原因となります。

 

また、母乳に含まれる脂肪分には、これまでママが摂取してきた添加物が蓄積されています。

 

ママの体で分解しきれなかった添加物は、母乳を通じて赤ちゃんの発育に悪影響を及ぼすだけでなく、アレルギーやアトピーの原因となるので、注意して下さい。

 

添加物は、赤ちゃんの腸内環境を整える母乳の中の菌も減らしてしまうので、トラブルが尽きません。

 

 

辛い食べ物

カレー

香辛料、カレー、キムチなど辛い食べ物は母乳の味を悪くするだけでなく、母乳に移行した成分が、赤ちゃんの内臓を刺激し負担となります。

 

赤ちゃんの機嫌が悪くなるケースもあるようなので、辛いものの摂りすぎには注意しましょう。

 

 

アルコール・カフェイン・タバコ

アルコール

授乳期は、アルコールの摂取は厳禁です。

 

大人であればアルコールは肝臓で分解されますが、内臓器官の未熟な赤ちゃんは、少量でも上手く分解できずに、体内でアルコールが残ったままになります。

 

結果として、赤ちゃんの脳や身体の発達の遅れ、その他障害を引き起こす恐れがあります。

 

具体的には、低身長や低体重、記憶障害、学習障害などです。

 

アルコールは他にも母乳をつくる働きのホルモン分泌も抑えてしまうので、母乳の量も減らしてしまうことになります。

 

 

カフェインは、摂取しすぎると「赤ちゃんが眠れなくなる」、「興奮する」などの影響がでてくるので、夜泣きにも苦しめられそうですね。

 

コーヒー

母乳によって赤ちゃんの体内にカフェインが入ると、約3日間消化しきれないこともあると言われます。

 

カフェインを多量に摂り、そこにタバコが加わると、SIDS(乳児突然死症候群)の可能性が高まることも。

 

 

また、タバコのニコチンは血管を収縮させ血行を悪くするので、母乳が出にくくなります。

タバコ

 

タバコの害は、気管支喘息、肺炎、アレルギー、アトピー、注意欠陥多動性障害など多岐に渡りますので、受動喫煙も含めて注意したほうがよさそうですね。

 

頻回に飲ませる

頻回授乳

母乳を赤ちゃんに頻回に飲んでもらうと、赤ちゃんのオッパイを吸う刺激が、脳に伝達されて、ホルモン分泌が盛んになります。

 

ホルモンの働きが活性化されると、新しい母乳が次から次へと作られ母乳量も増えていくんです。

 

母乳を作るサイクルが早まれば母乳の出も良くなるし、フレッシュな母乳をあげ続けることも出来ますよね。

 

例え、母乳が出ないと思っていても、乳首を赤ちゃんにくわえてもらうだけで、ホルモン分泌が活性化されて母乳の生成が早まりますよ。

 

そのような好循環のサイクルが生まれると、一回に赤ちゃんが飲める母乳量もふえるので授乳の間隔が長くなり、ママの気持ちにもゆとりが生まれます。

 

授乳の間隔が長くなり、胸が張ってくるようなら、搾乳して授乳サイクルをうまくコントロールして下さいね。