お肌の掻き壊しを保湿バリアでストップ!これで夜泣きも怖くない!

実感できなければ、全額返金保証。赤ちゃんのための長時間保湿&保護クリーム

公式サイトは以下の画像をクリック!↓↓↓

夜泣きを放置するとどうなる?でも絶対やめたほうが良い理由

救いの手

赤ちゃんの夜泣きって本当に辛いですよね。

 

泣いては、あやしに行き、泣き止んだと油断すれば、また、大泣き。

 

「たまには、放置しておこうか」という思いが頭をよぎりますが、罪悪感が、いっぱいでためらう毎日です。

 

 

ここでは、本当に放置してしまえば、どのような影響があるのかを経験や調べたことを踏まえてお伝えします。

 

 

私は、基本的に夜泣きの放置は、とても危険なことだと思います。

 

 

以下に、放置をしない方が良い理由を挙げていきます。

 

 

肌をかき壊して、アトピー悪化。

赤ちゃん ギャン泣き

アトピー赤ちゃんを放置すると、泣くだけでは済まず、顔や全身をかきはじめます。

 

ミトンを輪ゴムで固定する方法で挑んでも、いとも簡単に外してしまうし、顔を色んなところに擦り付けて、みるみる顔が真っ赤になる様子を見ていると、「放置なんてとんでもない」という気持ちになります。

 

肌をかき壊せば、肌バリアが失われカビ、細菌、ウィルス、ダニ、その他アレルゲンなどが、破壊された皮膚組織から侵入し、ますますアトピーが悪化するとも言われます。

 

 

皮膚の炎症が長く続くと、かき傷もヒドくなりますし、傷跡も絶えません。

 

特に、女の子だと体もそうですが、

 

顔に一生傷でも残してしまえば、後悔しかありませんよね。

 

夜泣きをすれば、出来るだけ早く駆け付け、かき壊し対策をするのが望ましいです。

 

 

中耳炎を引き起こす。

赤ちゃん 耳

中耳炎は、鼻水などが内部を伝って耳に入り、起こることもあります。

 

夜泣きを放置すると、涙が耳に入って中耳炎になると思われている方も多いですが、(私もそうでした。。。)

 

泣くと鼻水も出ますので、それが中部から耳に流れて行って中耳炎を引き起すようです。

 

風邪をひいている時は、特に鼻水にウィルスがたくさん含まれているので、気を付けたいですね。

 

 

私の子供も夜泣きを繰り返している内に、いつもと違う泣き方をするようになったので、病院に連れて行くと、中耳炎と診断されました。

 

中耳炎になると、かなり耳が痛いようで、可哀想なことをしたと後悔しています。

 

 

愛情不足で、心が不安定に。

 

「放置は、夜泣きを無くす、良い手段の一つである。」

 

そのように、言われる方もいます。

 

確かに、赤ちゃんが泣いた時に放置を繰り返していると、夜泣きは無くなっていくでしょう。

 

 

「自立心を育てる」

 

「泣き癖をやめさせる」

 

「泣いてスッキリさせる」

 

「親の負担を減らす」

 

 

という考えもあるでしょうが、結局

 

赤ちゃん 放置

「泣いても、どうせ来てくれない」

 

という一種の諦めを強いているのではないかと感じます。

 

 

 

その諦めという感情が、「信頼する心」「愛情を感じる安心感」を奪っていることに繋がるのではないでしょうか。

 

夜泣きする毎に、すぐに抱っこしたり、授乳するという事は、赤ちゃんの覚醒を促し兼ねないので、様子を見た方が良いときもあります。
(夜泣きだと思ったら実は寝言で泣いていただけとか)

 

そうでない限りは、赤ちゃんに「泣いたらすぐ来てくれる」「何かあれば助けてくれる」という安心感を与えてあげたいものです。

 

もちろん、放置をしない事は、親としては大変ですが、心を育てるという意味では、長い目でみると、とても大切なことなのです。

 

 

 

外国 赤ちゃん

※アメリカでは、赤ちゃん専用の個室が、用意されている場合も多く、放置によって夜泣き対策をしているそうです。

 

でも、アメリカでは、有効とされているこの方法も、日本人にそのまま当てはめるのは、危険だという専門家がいるのも事実です。

 

欧米人と日本人の「不安に対する精神的な遺伝子」には、大きな違いがあります。

 

統計で見ると、日本人のようなアジア人種の3分の2が、繊細な精神的遺伝子を持っているようで、不安症要素が高いというのです。

 

アメリカでは、少々放っておかれても、ケロッとしている赤ちゃんが多いのかもしれませんが、日本の赤ちゃんにとっては、心のトラウマを残すのではという事なのです。

 

各家庭の敷地面積においても、日本とは違い、アメリカの広々とした敷地では、夜泣きを放っておいても、近所迷惑になりませんから放置育児の環境が整っていると言えますね。

 

 

 

アメリカ式の自立心の育て方や生活様式を前提にしたこの方法は、自身の子にも適しているのかをじっくり考える必要がありそうです。

 

 

 

全ての子育ての基盤には、愛情という信頼感が必要であるように感じます。

 

愛情

子供が成長していくにつれて、しつけ、教育も必要になってきますが、親がどんなに怒っても、注意しても、親を信じて付いてきてくれるのは、愛情が基盤にあるからだと思います。

 

 

夜泣きを放置しておく事は、そんな愛情の基盤を崩していくのではないでしょうか。

 

 

もちろん、手が離せず、放置することだってあるでしょう。

 

 

でも、出来る限り、すぐに駆けつけて、「ゴメンね」と、話しかけ、お腹や背中を優しくトントンして安心させてあげるだけでも随分違いますよ。

 

 

夜泣きは、放置せず、愛情と信頼関係を小さい頃から醸成していくことが大事なんです。

 

⇒昼間も夜間もかきむしりを監視!睡眠不足が限界まで来てる・・・