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赤ちゃんがアトピー〜衣類の選び方と注意点!〜

 

かわいい赤ちゃんに、可愛い服を着せることが、ママにとっての楽しみの一つ。

 

ですが、着せる衣類の素材やデザインによっては、アトピーを悪化させることもあります。

 

ここでは、衣類選びで覚えておきたいこと、その他注意点をご紹介します。

 

 

衣類の素材に注意する

レース

アトピーの赤ちゃん肌に直接、触れるところは、天然素材で肌触りがよく刺激が少ないものが基本。

 

化学繊維を使用しているもの、チクチクした衣類は、かゆみを強めてしまいます。

 

お肌に優しいものといえば、100%の綿や絹。

 

通気性、保湿性がよく汗も吸い取りやすい「綿」、チリやホコリを寄せ付けにくく吸放湿性や細菌の繁殖を抑える「絹」など、好みで使い分けてみても良いでしょう。

 

ただ、同じ絹や綿でも品質が悪いものも存在するので、注意する必要があります。

 

 

衣類によっては、染料や洗剤、防しわ、防縮、柔軟剤などの繊維処理加工剤が使われていることも少なくありません。

 

中にはアトピーを引き起こす科学物質が含まれているものもあります。

 

品質の悪いもの、良いものを素人が見分けるのは難しいですが、明らかに値段が安すぎるもの、品質素材の表示が不明確なものは避けた方が無難です。

 

私は、ある程度、ブランド力のある会社が販売している衣類を買っていました^^

 

赤ちゃんの有名専門店で購入すれば、信頼もできますし、比較的安心ですからね(^O^)

 

 

衣類のデザインに注意する

可愛い服

女の子の服は特に、袖や襟にかわいいリボンがついていたり、レースやフリルが付いていることってありますよね。

 

ついつい、そそられて、そのような服を買ってしまいがちなんですが、アトピーの赤ちゃんには大敵となります。

 

せっかく素材はお肌に優しいものを選んだのに、飾りが刺激になっては元も子もありません。

 

また、安心安全な服でも縫製の糸が化学繊維では心配です。

 

裏地の縫い目のザラザラでお肌に刺激を与えても困りますよね。

 

なので、縫い目が直接肌に当たらない工夫がされた衣類であったり、丁寧な縫製で刺激の少ないのものを選びましょう。

 

 

どうしても、デザイン重視の衣類を着せなければならない場合は、保護クリームなどを塗って、飾りや縫い目の刺激からお肌を守るのも手です。

 

その際、ベタベタ感のあるクリームだと衣類についたり、赤ちゃんが嫌がることもあるので、サラっとした質のものを選びましょう。

 

⇒どうしても着せたい服がある!そんな時のお肌の保護クリーム体験談

 

また、デザインによっては、体にピッタリくっついているような伸縮性のある可愛い服もありますが、赤ちゃんにとっては着心地が悪く、ストレスを感じさせるもの。

 

腕や足周りの肌に食い込んでいては、かゆみもひどくなりますので衣類選びには注意したいものです。

 

 

洗濯をする際の洗剤に注意

赤ちゃん服 洗濯

新品の服は、まっさらというイメージが強いですが、型崩れや繊維劣化を防止する加工処理で、化学物質が一番多い状態とも言えます。

 

そのため、新品の衣類は着せる前に一度、洗濯してしまったほうが安心です。

 

 

そこで、意外と抜けがちなのが、洗濯用洗剤

 

衣類を着せていて、素材は大丈夫と安心していても、かゆがっているなら、まず洗濯用洗剤をうたがってみましょう。

 

化学物質を含まない天然由来の洗剤や、アトピー赤ちゃん用の洗剤は、低刺激でお肌に優しい成分で作られています。

 

種類も豊富にあり、ネットや市販品でも良いので探してるのも一つです。

 

ただ、化学物質の入っていない無添加洗剤は、汚れが落ちにくいものが多いです。

 

洗ったあとでも汚れが気になる部分は、手洗いをして対応しましょう。

 

洗い残しがないように汚れを落として、清潔にしてあげることも大切ですからね^^

 

くれぐれも、すすぎはしっかりとして、洗剤の成分が残らないようにすることも忘れないでください。

 

また、赤ちゃんの衣類だけでなく、パパ、ママの衣類の洗濯の際も、赤ちゃんと同じ低刺激の洗剤を使ったほうがいいですよ。
(そうでないと、抱っこの時にかゆがりますし。。。)

 

 

柔軟剤、漂白剤は赤ちゃんの衣類に使用してもいいの?

 

柔軟剤

柔軟剤

柔軟剤は、衣類を柔らかくして肌触りを良くするものなので、心配ないという意見もあります。

 

柔軟剤の衣類を柔らかくさせる作用は、衣類に界面活性剤を付着させて繊維の摩擦を減らすことの結果です。

 

なので、衣類に付着している界面活性剤がお肌に接触すると、肌荒れやアトピー症状を引き起こす可能性もあるそうです。

 

また、何ども何ども使用していると、タオルであれば、吸水性を落とすとも言われているので、衣類を痛めたり、汗を吸い取りにくくしてしまう心配がありますよね。

 

柔軟剤に含まれている香料についても、匂いに敏感な赤ちゃんにとっては、合わない匂いのものだと大人以上に不快に感じるでしょう。

 

柔軟剤を使用することは、絶対ダメだとは言えませんが、もし使用を考えておられるなら、天然成分由来のものであったり界面活性剤が不使用である赤ちゃん専用の柔軟剤をオススメします。

 

 

漂白剤

漂白剤入り洗剤

通常の洗濯では落ちないミルクや食べ物のシミや汚れには、酸素系漂白剤。

 

殺菌、消臭したいときや、ノロウィルス対策には塩素系漂白剤。

 

と、漂白剤はとっても便利な洗濯アイテムですよね。

 

漂白剤も、お肌に刺激をあたえる成分がいっぱいということで、赤ちゃんの衣類にはちょっと。。。と感じるママさんもいらっしゃいますが、十分にすすいでおけば、全く問題はありません。

 

一般的な漂白剤では不安と思われる方は、汚れを落とすための界面活性剤が入っていない、漂白することだけに絞った赤ちゃん用の漂白剤を使用すると、より安心ですね。