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「赤ちゃんが、目を離した隙に肌をこすったり、引っかいたりする行為を、何としても止めたい!」

 

皮膚をかき壊して、さらにアトピーを悪化させないためには、出来る限りのかゆみ対策をしてあげたいものですね。

 

汗に注意!

汗

赤ちゃんの体温は高めなので、大人のいる室温に合わしていると、知らない間に汗をかいているものです。

 

ベビーカーで外に連れ出している時も、いつの間にか背中がびっしょりということも多いでしょう。

 

発汗機能が未熟な赤ちゃんは、大人より2〜3倍の汗をかいて、汗腺を詰まらせやすいので、暖房や着せ過ぎに注意したいところです。

 

汗腺の出口をふさぎ、皮膚炎症をさらに悪化させないためにも、汗をかいたら湿らせたガーゼなどの柔らかい素材のもので、こまめに拭き取ってあげたり、お風呂で軽くサッと洗い流してあげましょう。

 

これだけでも、かゆみはグッと抑えられるものです。

 

服の素材は大丈夫?

 

「チクチクした素材の服は着せていませんか?」

赤ちゃん 衣服

赤ちゃんの肌はデリケートなので、化学繊維や毛糸素材は注意したいもの。

 

服のタグや飾りでも、かゆみを悪化させます。

 

安心な素材は「絹」「木綿」で100%のものが良いでしょう。

 

また、新品の服は、化学薬品が付着していたり、のりでパリッとしている事が多いので、一度、洗濯してから着せる方が無難ですよ。

 

その時も赤ちゃんの刺激にならないような優しい洗剤を使うことにも注意です。

 

かゆみの部位を冷やす。

保冷剤

冷たく湿らせたガーゼをかゆみの部分に当ててあげると、かゆみを抑えることが出来ます。

 

また、保冷剤をガーゼハンカチで巻いたものを、背中あたりに当ててあげると体温を効率よく下げることが出来て、ぐっすり寝てくれる事が多かったですよ。

 

でも、当てすぎると低温やけどを起こすことがあるので、注意が必要です。

 

母乳に注意!

授乳

授乳中は、ママがとる食事に注意しましょう。

 

例えば、香辛料など、刺激でかゆみが出やすい食事です。

 

また、アトピーのアレルゲンが、大体わかっている場合は、その食品や加工品を避けることが大切です。

 

母乳から赤ちゃんに伝わり、かゆみを悪化させることになります。

 

リノール酸などの油脂類も、皮脂つまりを起こして湿疹や出やすい環境をつくるので、なるべく控えたほうが良さそうです。

 

薬に頼る!

 

もし、かゆみ対策を試みても、寝付いてくれない、かゆみで起きてしまうということであれば、抗ヒスタミン剤を与えてみてもよいでしょう。

 

抗ヒスタミン剤とは、アレルゲンに反応して、かゆみを感じさせる物質「ヒスタミン」をおさえる薬です。

 

薬

薬を赤ちゃんに与えるのには少々不安かもしれませんが、生後6ヶ月頃から飲めるシロップ状のものがあります。

 

甘いシロップですので、赤ちゃんも喜んで飲んでくれますよ。

 

抗ヒスタミン剤は、年齢によって処方される薬の強さが変わるので、お医者さんに診てもらってからあげるようにしましょう。

 

主な副作用は、「眠くなりやすい」などがありますが、返ってその効果で寝てくれるのもいいですね。

 

ただ、過去にてんかん、熱性けいれんなどを起こした赤ちゃんに使用すると、けいれんや無呼吸症状を誘発する場合があるようです。

 

あまり神経質になる必要はありませんが、「体調がいつもと違う」と感じた時は、薬の使用をやめて、医師に正しい判断を仰ぎましょう。

 

最終はステロイドの使用!

 

確実にかゆみを軽減できるものが、ステロイド。

ステロイド

即効性があり、アトピーの症状がすぐに収まるので、「もう、どうにもならない」というときは、ステロイドを使用することも一つの手です。

 

実は、世間で言われているステロイドの副作用というのは、ご自身の判断で、長期間使用し続けることをしない限り、見られる例は少ないのです。

 

お医者さんの処方に従って、適切な期間を守って使用すれば、ステロイドは大きな助けとなってくれます。

 

「短期間でステロイドを使用し、炎症を抑えたあとで、非ステロイドに切り替えて治療する」ということが、最良の方法である、と私は、名医と評判のお医者さんから教えられました。

 

かき壊して一生傷をつくってしまう前に、かゆみから赤ちゃんを守ってあげましょう。

 

それでも、やっぱりステロイドは不安!という方はこちらをどうぞ。
⇒アンチステロイド!アトピー赤ちゃんに効果的な軟膏を知りたい!